大分で相続のことならお任せください!大分で相続の専門家による無料相談|イデア総研税理士法人

undefined

日神社隣、フレスポ春日浦内(無料駐車場460台完備) 0120-718-737 受付時間 平日 9:00~18:00 相談時間 平日 9:00~19:00

  • HOME
  • 初めての方へ
  • 料金プラン
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 私たちの特徴
  • お客様の声
  • 無料相談
  • アクセス

遺言の取り消し

ここでは遺言の取り消しについてご説明します。

遺言者が遺言書を作成後、時の経過や心境の変化などにより、遺言の取り消しをしたいと思った場合には、遺言者は誰の同意もなく、いつでも自由に遺言書の内容を変更したり取り消したりすることができます。


これは、民法により、「遺言者はいつでも遺言の方式に従って、その全部または一部を取消すことができる」と定められているからです。

 

 

遺言の全部を取り消す場合

遺言書の破棄

自筆証書遺言・秘密証書遺言の場合は、自ら遺言書を破ったり、消却することで遺言の全部を取り消すことができます。

ただし、公正証書遺言の場合には、原本が公証人役場に保管されていますので、手元の正本や謄本を破棄しても、遺言を撤回したことにはなりません。

 

新たな遺言書の作成

内容が矛盾する新たな遺言書を作成することで、遺言は取り消されます。
日付の新しい遺言書が存在する場合、前の遺言書は取り消されます。

 

以前に作成した遺言書を取り消す旨の記載をした遺言書の作成

「平成○年×月△日作成の遺言は全部取消す」というような、以前に作成した遺言書を取り消す旨を記載した、新しい遺言書を作成します。
 

 

遺言の一部を訂正、取り消す場合

遺言書に訂正文と署名、捺印が必要です。
訂正の場合は、訂正する個所を二本線で消し、その横に訂正後の文言を記入します。

さらに訂正個所に印鑑を押し、欄外に「~行目、~字削除、~字加入」と記載し、署名します。
間違えてしまうと無効になってしまいますので、自信の無い場合は、初めから書き直す方が無難かも知れません。

 

以前に作成した遺言書の一部を取り消す旨の記載をした遺言書の作成

「平成○年×月△日付遺言中の~~の部分の遺言は取消す」というような内容の遺言書を作成することで、遺言の一部を取り消すことができます。

 

新たな遺言書の作成

一部を訂正した新たな遺言書を作成することで、遺言書の一部を取り消すことができます。
日付の新しい遺言が存在する場合、こちらが優先されます。

 

 

 


 

 

サービスに関するご質問・お見積もりのご依頼は無料です。0120-718-737

無料相談のご予約はこちら

無料相談実施中!

料金表

事務所概要

専門家紹介

お客様の声

ご相談・お問い合わせはこちら 0120-718-737 受付時間 平日 9:00~18:00 相談時間 平日 9:00~19:00
  • 生前贈与・遺言書などの生前対策をお知りになりたい方
  • 相続税申告を詳しくお知りになりたい方
  • 相続手続きのことでお知りになりたい方
  •